よくわかるバッテリー何でも情報局

"開栓型バッテリーはフタを開けて補水することとなる一般的なバッテリーと言えます。
現行で販売されているカルシウムタイプにおきましては電解液の減少量も減ってきており一昔前と比較すると大分メンテナンスフリーに近づいてきたのではないでしょうか。

 

しかし日ごろのメンテナンスは必須となります。
開栓型のアンチモンバッテリーというのは液減りがかなり早いタイプとなっており車両火災の原因ともなったバッテリーにおきまして、この影響により極板素材のカルシウム化、そしてシールドタイプバッテリーの開発と研究が躍進したのです。

 

このバッテリーのメリットとしましては密閉式のメンテナンスフリーバッテリーに比べて若干価格が安いということと、バッテリー上り時の充電回復性能というものがあります。"





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▼車-バイク-工事系:バッテリートラブルの種類ブログ:28-6-2017

名古屋から子どもを連れ、
上野動物園に行った時のこと…

帰り道、名古屋に向かう新幹線の中で、
疲れきったわしたち家族はバラバラに席に着き、
グッタリ座っていた。

その日はちょうどゴールデンウイーク真っ只中。
新幹線自由席も混んでいた。

新横浜に到着するとさらに車内は混み合い、
何人かの立ち客で車内はいっぱいになった。

ひかりなので次の名古屋までは2時間近くある。
立っている人には辛い時間だ。

そんな中、立っている乗客に、
一人のおばあちゃんがいることを発見した。
年齢は70〜80歳くらい。

気にはなっていたがわしの席からは遠く、
すぐに声がかけられない位置。

近くの人が誰か替わってあげたらいいのに…
と他人ごとのように思いつつ、
そのままわしも座っていた。

するとわしの奥さんが大きな声で、
「おばあさん、この席よかったらどうぞ」
と言って、遠くから声をかけた。
おばあさんは奥さんにお礼を言い、席についた。

やがて名古屋に到着。
わしたち家族はそこで降りたわけだが、
そこでわしは奥さんに聞いた。

「あんな離れた場所からよく声をかけて、席を替わってあげられたね。
わしも気づいていたけど、少し恥ずかしかったのと、
近くのだれかが替わってあげればいいのにと思うだけで、
なにもできなかったよ。恥ずかしくなかった?」

それを聞いた奥さんは
「あなたはあのおばあちゃんが、
自分のおかあさんだったらどうしていた?
近くじゃなかったから声もかけず、席も替わらなかった?」

そして、
「きっとどこかで、
あなたの親父や母も
同じように誰かに助けられているのよ」
と言った。

わしは目からウロコが落ちたと同時に、
自分のふがいなさに情けなくなった。