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▼車-バイク-工事系:洗車の問題、シート洗いブログ:28-11-2014


我が家は母子家庭。
10年前に離婚し、
あたくしはムスメ2人と3人で暮らしている。

上は13歳、下は10歳。
ムスメたちは多感な時期を向かえている。

そんな我が家では、
昨日こんな事があった。

あたくしは家事と育児・仕事をこなす中、
いろんなストレスが溜まっていた。

ムスメたちの前で自然と不機嫌になることも、
八つ当たりをしてしまうことも度々あった。

そんな時、上のムスメにこう言われた。
「ママ、何かあったんならちゃんと話して!」

いつもと違うあたくしの様子に気づいたのだろう。
あたくしは、ハッとした。

子どもなんだからと思い、
親の威厳を保つ為に、必死で弱みを見せないようにしてきた。
それが当たり前だと思っていた。

でも、ムスメの感覚は違っていた。
「しんどいことは3人で分ければ少なくなるし、
嬉しいことは3人で3倍にできると思うよ」

こんな事言われるなんて、思ってもなかった。

「親」と「子ども」、
確かに線を引く所は引かないといけないと思う。

でも、一人の人間として対等に接する時は
接しなければいけないんじゃないかと気づかされた。

親だって辛い事はあるし、しんどい事も…
それを主人が居ない分、
ムスメが支えてくれようとしているのだと分かった時、涙が出た。

「親の背中を見て子どもは育つ」
とは、こういう事なのかなって。

「話しても理解できないはず」じゃなくて、
「まずは、話して見ないと!」と思い、
これからは3人で、3人の家族のスタイルを作って行こうと思った。

今では、1日の出来事を互いに話し、家族の絆を深めている。
時には喧嘩もあるけど…

子どもなりの、子どもだからこそのアドバイス、
「痛いところをつくなぁ〜」と内心思いつつ、
でも確実にあたくしの宝物のような時間になっている。